中古クルーズデスク&アトラスチェア 使い方

2種類の使い方ができる

①短時間のパソコン作業または事務作業の場合

②2時間以上パソコン作業する場合

リラックスした状態でパソコン作業することで 長い時間でも集中して取り組みやすくなります。


クルーズデスク 手元でかんたん調整

天板裏の左右のレバーを外側に開くだけで調整できます。

クルーズデスク 天板の高さ・角度調整

長時間作業の場合、手首が浮いた状態で入力作業をすると、腕や手首への負担がかかり、痛みやしびれ等が出やすくなります。

高さ・角度調整ができることで、ピッタリとあわせられ、腕や手首、肩への負担が軽減できます。


モニター台の位置・高さ調整

「 パソコン作業をしていると目が疲れる 」

そんなときは、モニターの位置を見直すだけで疲れにくくなります。

・モニターと目の距離を40cm以上 はなすこと

・あごは突き出さず、引くこと

で、さらに身体への負担を軽減できます。


アトラスチェアの 手元でかんたん調整

高さ・角度調整


背もたれを倒すことで、より広い面積で身体を支えられ 体圧を分散できます。

はじめに、アトラスチェアの座面右のレバーで、座面を下げます。

次に、座面左のレバーで 背もたれを倒します。

背もたれを固定してもいいですし、背もたれの跳ね返りを右のダイアルで強くしてもOKです。


しっかり支える 高さ・角度調整付ヘッドレスト

普段はあまり重さを感じない頭の存在ですが、約4~5キロ程度の重さがあります。

長い時間パソコン作業でも、重い頭を楽に支えられるのが ヘッドレストです。

高さや角度が調整できることで、身長の高い人でもピッタリあわせることができます。


安定した大きな肘置き

通常のチェアの場合、肘置きとして使用しますが、クルーズ&アトラスの場合は、クルーズデスクに潜り込む姿勢になることで、デスク上に肘を置くようになります。


誤った使い方

天板を高く、角度を最大にしての事務作業

肘が浮くことで、腕の痛みがでやすくなります。


天板を低くしての事務作業

猫背になり、腰や首の痛みがでやすくなります。


天板を低くし、角度を10度にしての事務作業

猫背になり、腰や首の痛みがでやすくなりますし、肘が浮くことで、腕の痛みがでやすくなります。