素材本来の色合いを楽しめる 生成り(きなり)照明

障子やふすまなど日本の風景に彩りを与えてくれる 和紙

3年前にはユネスコ無形文化遺産にも登録されるなど、和紙には世代を超えて伝統的に受け継がれているものでもあります。

↑ これは西暦756年、奈良時代に書かれた「国宝珍宝帳」という天皇の遺品の目録ですが、実際に奈良の正倉院には1260年前に作られた和紙が当時と変わらず残っているほど、和紙は世界一長持ちする紙とも言われています。

和紙は木の繊維を残したまま、それを絡み合わせて作るので、より丈夫なつくりとなります。

自然素材だけを使うので化学薬品でくっつける必要もなく、1000年以上たっても劣化しないわけです。

出来上がった和紙は唯一無二の表情で、世界にたったひとつだけの和紙とも言い換えられます。

今回、紹介するインゴマウラーデザインの生成り(きなり)照明もシェード(かさ)部分に「和紙」を使用しております。

まるで やさしく照らす月あかりのような美しさを、ご自宅のお気に入りの場所に置いて体感してください。