やさしいあかりに癒される 生成りペンダント照明

提灯には長い歴史があり、もはや夏の風物詩にも思えます。

その和紙から発する明かりに注目してみると、なんだか目に優しく感じませんか?

それは、電球の「光」が、和紙の繊維の中を乱反射しながら通り抜けることで、ぼんやりとした「明かり」に変わるからです。

今回、入荷するインゴマウラー ペンダント照明には「フローテーション」という作品名があります。


フローテーションとは

「Floatation フローテーション」とは、浮かぶ、浮遊する、というイメージの言葉ですが、この照明のシェードには高品質の和紙が使用されています。


和紙で作られた3枚の傘型のシェードに反射しまた透過する光は非常にわからやく、心地の良い住空間をもたらしてくれてます。


落ち着いた光質により、直径1.2mのシェードも圧迫感はなく、夏の雲のように、ふんわりと浮遊しているのが特徴です。


照明全体が「浮遊」してしまわないよう、高さ調整のグリップを兼ねて、赤い金属製のウエイトが設けられており、これも適度なコントラストを形成しています。


和室やリビングで、やさしいあかりに癒されてみませんか。